パパのおもらし…(-_-;)
息子は幼稚園が春休み、ダンナはお昼からの出勤なので食事作りは悩むところです。
昨日はやきそばだったので麺類は避けたいし、かといってチャーハンはこの間作ったばかりだし…。
久しぶりにお昼の御飯は炊き立てだったので、おにぎりにしました。
「おかか」のおにぎりが気に入ったらしく、息子は大喜びで食べていました。
昼食を終え、1時半くらいにやっとダンナが起床。
昼食を食べ始めたのですが、ここでまたまた事件が発生。
うちのダンナさま、お世辞にもお行儀が良いとは言えません。
「腰が痛い」「背が高いから」を理由に、「立ち膝」「ひじをついて」食べます。
その上、食事しながら新聞を読むのは当たり前…。
親の顔が見たいっす…(-_-メ)
当然「注意」しますがどこ吹く風…って感じです。
一応息子の手前「注意」したら直しますが。
で、当然今日もこの調子、新聞を見ながら食べ始めました。
その後ろで静かにテレビを見ていた息子ですが、何を思ったのか突然ダンナの横に行きテーブルへ身を乗り出すような格好を…。
その時、運悪く水が入ったコップに当たってしまい、水をこぼしてしまいました。
ダンナの股にこぼれ、一見するとダンナが「おもらし」したような状態に!
しかもその水、暖かくなったとはいえ未だ冷たい北海道の水道水…。
( ̄~ ̄;) ウーン お行儀が悪いから罰が当たったわねぇ…。
なんて見ていたら、「なんてことすんだ!この!!」と息子の頭をゴン!
えぇ~なんで???
新聞とTV見ながら食事してるあんなが悪いじゃん!
しかもジュースとかコーヒーなら絨毯のしみとか気になるところだけど水なら拭けば何とかなるし。
…こぼれた水は、しっかり「パパ」のパジャマが吸ってくれて絨毯は無事だし(^-^;
息子自身も「パパ」の叱られることにかなりの抵抗!
私にすがりつき大泣き!
どうやら息子はテーブルの向こう側にあるティッシュを取ろうしてコップのぶつかったようです。
同じ状況で同じ叱り方をしても息子は固まりながらも私のの眼を見て「話を聞こう」「自分の意見を言おう」としているのが分かりますが、「パパ」に対しては完全に心を閉ざしてしまいます。
もう5歳です。
4月からは「年長組」です。
小さいながらもプライドがあると思います。
息子自身「パパ」=「親」だと思っていないようなのです。(日頃の自分に対する接し方や態度でどうやら「お友達」)
私が見る限り「パパ」は「息子」を「一人の人間」として見ていません。
それに「人にはかなり厳しいのですが、自分にはかなり甘い」です。
自分が明らかに悪くても謝りませんが、息子には無理矢理でも謝らせようとします。
叱られたあと、息子は「パパ」の方を向こうとはしませんでした。
ダンナは自分が息子を怖がらせたと思ったのでしょう。
「もうパパ怒ってないよ。こっちにおいで」と手を広げてみますが完全無視。
私にしがみついている息子を無理やり引き離し自分で抱っこしようとしますが、息子は私の右腕にしがみついたまま。
しがみついている手をダンナが息子から無理やり引き離そうとしたとき、息子はまた大泣きし、逃げるように私の胸に飛び込んできました。
結局パパの出勤まで仲直りはしないまま。
めったに昼寝をしない息子ですが、泣き疲れたらしくぐっすりお昼寝してました。
その後寂しく出勤していった「パパ」…。
明日になったらまたいつものとおりに戻っていると思いますが(^-^;
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コメントをどうぞ!
あぁなんか解るな~。
お父さんとお母さんの怒るポイントが違うんだよね~。
それは自分にも当てはまると思うんだけど、「お父さん、そこは怒るところじゃないよ!!」って言うところあるんだよね。
でも、それを旦那に言ったところで我が旦那も聞いちゃくれませんが。なんてったって我が旦那も「自分が一番」ですからねぇ。
お父さんは肝心なときに肝心な事を怒ってもらう役でいて欲しいんだよね。
でも今更、大の大人に向って性格直せっていっても根本的には直らないと思うしね
大丈夫、旦那さんは×××でもちろさんが立派なお母さんだから!!
ふぁいと!!
投稿者壱番館のBUN:2008年03月27日 10:38
いつも我が家のブログに遊びに来ていただき、
ありがとうございます。
父親としての子どもへの対応、少し注意深く行動しようと思いました。甘やかしすぎもいけないし、叱り方にも注意しないとだし、私の「父親道」の探求もまだまだ入り口付近のようです。
明日への活力の為に、つ凸
投稿者チャッキーパパ:2008年03月27日 20:30
>BUNさん
>お父さんは肝心なときに肝心な事を怒ってもらう役でいて欲しいんだよね。
そ…その通りなんですよ(TT▽TT)ダァー
なんか叱りどころがずれているというか…。
まっ、いつものことと言ってしまえばそれまでなんですが、「息子の中の父親像」がどうなってしまうのかが心配です
「俺はおやじとは違う!」なんて言っている息子が実はその父親と同じ行動をとっているなんて話をよく聞くし(^-^;
「お友達」から「父親」になるのはいつのことになるのでしょう…。
>チャッキーパパさん
ご訪問、ありがとうございます。
先日ローカル番組(北海道です)で「男性と女性の脳は違う」という特集をしていました。
とはいえ、我が家のダンナさんには目に余るものがありまして…。
私も「母親道」の探求はまだまだです。子供がいる限り一生続くのでしょう。
そしていつしか「ばぁば道」の探求になっているのかなw
長く険しい「道の探求」になりそうですが、お互い頑張りましょうねd(@^∇゜)/ファイトッ♪
投稿者ちろ(管理人):2008年03月27日 20:44
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