死んじゃえ!( ̄□||||!!
そのバザーに向けて今日からバザー当日まで幼稚園通いです(笑)
今日はお昼で帰ってきました。
息子の帰ってくるまでの1時間…静かです
帰ってくる途中、スーパーで食材や息子のお菓子を買いました。
帰宅後すぐにお菓子をねだるので今日はこれで一安心。
が、帰宅した息子に買ったお菓子を見せるとどうやら気に入らなかったらしい…。
「こんなの食べない!」と大騒ぎし始めました。
じゃあ、食べなくていいよ!と突き放すと「食べたい!」 ← あまのじゃく
もう、とにかく「ごねかた」が半端じゃない息子です。
しっかり「言っていいこと・悪いこと」を教えなければ!
で、今日は「おやつ抜き」を決行!
「食べたい!」と騒ぐ息子に、文句付ける子にはお菓子はあげない!と断言したあと、
タヌキ寝入りをしました。
泣き叫びながら「食べたい!」と騒ぐこと30分…。
…社宅中に響き渡っていたかも…
「ママ、言うこと聞くからぁ」と泣き叫んでも遅いぞ!息子!!
だいたい、「言うこと聞く」ことを条件に「お菓子をせがむ」とは何事じゃい!
「親の言うことを聞く」のは当たり前のこと!
親に刃向うなんて100万年早いわい!!!
…
……私が「親」によく言われた言葉でした
こういうセリフって代々継承されるものなのでしょうか…。
普通、これで話が終わるところなのですが…
2時間後、ダンナが帰宅。
いつもは会社でお風呂に入るのですが、
今日に限って自宅で入りたいのでお風呂を沸かしておいてくれと電話がありました。
ダンナが食事の前にお風呂に入りたいとのことでお風呂が沸くまでの間TVを観ようと座ったところ、機嫌を直し昨日買ってもらったおもちゃでこの狭い部屋いっぱいを使って車遊びの真っ最中の息子に、「パパ避けて!」と言われてしまいました。
「TVを観たいから座りたい」というダンナにたてつく息子。
ダンナも「父」としての威厳を見せようとしたのでしょう…
暗い所が大嫌いな息子を隣の電気のついていない部屋へ力づくで連れて行きました。
当然大泣きの息子!
「ママ!ママ!」と私に助けを求めて、挙句に
パパなんて死んじゃえ!!!
正直びっくりしました。
ダンナと息子間での「問題」です。
私が間に入る前に二人で決着できればと思い、どちらにもつかず傍観しよう(あとでやんわりと息子と話し合おう)と思っていたのですが、さすがにこの言葉は許せる言葉ではありません!
なんてこと言うの!!!
たまらず諌めましたが…。
息子を見ると目の前で叱っているダンナではなく私を見て訴えているし…。
私が言ったことには真剣に耳を傾けている様子が見て取れるのですが、完全に目の前のダンナを無視。
っていうよりは「ダンナに意見される・叱られる」のは息子には許せないことのようです。
「なんでそんな事言うの?!」
「この部屋はあなた一人のものじゃないんだよ!仲良く使えないの?!」
と息子に言うと黙って私の方をじっと見て聞いているようでしたが、
私のセリフの間に合の手のように「そうだよ」と言うダンナには
「うるさい!」と言わんばかりに雄たけび(?)を挙げていました。(ダンナも黙っていればいいものを…)
…数年前から恐れていたことがとうとう現実になってしまいました…
3歳くらいからやんちゃが目立ち始めた息子。
子供なら当然やんちゃします。
それは「成長している証」でもありますが、「親」としても「子供に対して責任を持って躾をする時期」が来たことだと思います。
実は、息子がダンナを蹴るという行動を取り始めていました。(当時幼稚園に行っていたわけではないのでTVか何かで覚えた?)
私にも最初それらしいことをしたのですが、
私が息子の目を見て本気で叱るとすぐにやめましたが、
叱らないダンナにはずっと続けていたのです。
当然私は息子に「そんなことしちゃダメ」と叱りましたが、
蹴られている本人が叱らないため「パパを蹴っても叱られない」と思ったらしく、
ダンナが悲鳴を挙げても「喜んでいる」と勘違いし、にこにこしながら蹴り続けていました。
それは私の実家へ行った時もしていました。
私の母が心配し、「きちんと躾しなくちゃね」らしきことをダンナに言ったのですが、
それに対してのダンナの返事は…
「そのうちなんとかなります」
でした…。
今までは、自分が何もしなくても周りの人間が「なんとか」していました。
でも、子供はそうはいきません!
結局私が息子に「そういうことをパパだけじゃなく他の人にもしちゃだめ」と根気よく言い聞かせたところしないようになりましたが、
「自分で解決しなかった」代償はあまりに大きかったようです。
今回のことは「起こるべくして起こった」んだと思います。
私は悪いことをしたら、息子の目を見て本気で叱ります。
時には「感情」が思いっきり入ってしまい怒鳴り散らしてしまうこともしばしば…。
そんなとき帰宅したダンナに、
「何そんなに怒鳴ってるんだ!
そんなに怒鳴っているやつがどこにいるんだ!
馬鹿じゃないのか!!」
とよく言われました。
かわいがる時はかわいがる!
良い所を見つけたら褒めてあげる!
悪いことをしたらしっかり叱る!
たとえ親であろうと間違ったことをしたら謝る!
第一、親が叱らないとしたらだれが叱るの?
誰が、子供の責任をとるの?
私だって叱った後に自己嫌悪に陥ります…。
言いすぎたかな?とか…
できることなら叱らずに過ごせたらどんなにいいか…。
でも人間として生きるには「ルール」を覚えて生きていかなければなりません。
その「ルール」を教えるのは「親」の義務なんですよね。
それを放棄し続けた結果…
「子供だからわからない」ではなく
「子供だからわかる」のかも知れません。
謝罪することをしつこく迫るダンナに謝罪せず泣きながら走ってきた息子。
パパとお風呂に入りたくない!
ママに言われてもいいけどパパに言われるのは嫌だ! ← とどめ
結局食後息子と二人で入浴した私でした…。
就寝時、先ほどの大騒ぎをすっかり忘れた(?)息子。
しばらくするとダンナと息子の話し声が聞こえてきました。
話の内容までは聞こえませんでしたが穏やかに話している様子。
ダンナ自身も今回のことでやっと自分が「崖っぷち」に立っていることに気がついたかな?
少なくとも、言うことを聞かない息子に「ママに言うからな!」なんて言わない程度になってもらわなくては。
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コメントをどうぞ!
難しいよね。子育てって。
この前、娘も「○○ちゃんなんて死んじゃえ!!」って言われた時は固まりました。
思いっきり怒るときと、言って聞かせる時の判断って最近難しくなりました。
でも大丈夫です。ちろさんがいれば(パパはともかくね
)息子君はまっすぐに大きくなるよ!!時間がかかってもね。
大丈夫、間違ってないから。
バザー頑張ってね。
投稿者壱番館のBUNちゃん:2008年11月06日 14:49
ちろさん、こんばんわ
パパさん、叱る時は叱らなきゃダメですよぉ~!
『パパ死んじゃえ』なんて、もしうちの喋ったらただじゃおかないですね
いくら強く叱っても、数分後にはシッカリ謝って笑顔で遊ぶ、そんな今の関係をいつまでも大切にしたいなって思います
『親が怖い』ってのは、ごく普通で当然の事ですからね
投稿者津軽弁日記メグ:2008年11月06日 22:12
父と子の関係が成り立っていないんですね。
私も子ども達に対して、どう対応いていいか迷うときってあります。
イライラしているときは語気が強くなるし、
「まあいっか」で済ましてしまうときもあるし…
少し慎重にしなくてはならないのかもしれませんね。
男はわりと苦手な人が多いのかもしれませんが、
余計に慎重にならざるを得ないような気がしました。
子どもとしてのみならず、一人の人間として向き合ってみようかな。
親としての威厳を保ちつつ…
難しいのでしょうが、子に対して責任を持つとはそういうことなんでしょうね。
応援ぽちっ☆☆
投稿者チャッキーパパ:2008年11月06日 22:32
うぁあ~… 本当にお疲れさまでした。
「子育ては大変」とは よく聞く言葉ですが
そういう目に見えない部分の心の変化って真剣に難しいですよね…。
うちは(あたしの子供時代)逆に父が厳しすぎて
にくたらしーっ!て(笑)思った時期もあったけど
この歳になると、本当、親のありがたみを感じます。
ご主人、お子さんを叱るのが怖いのかな…
でも逃げていては解決できませんもんね。
ご主人がんばって! そして、それを支える
ちろさんに渾身のポチッ!!
投稿者ふぅちゃん:2008年11月07日 19:52
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