登別温泉ホテルまほろばへ行く!
2009年01月16日

通常チェックインは午後2時。
早めに温泉に入りたいとのことでその時刻に合わせて…
でも、そのままホテルにチェックインはもったいない。
というわけで、少し早めに出発して、ホテルの周りを「観光」することに。
登別といえば地獄谷!
今回泊まる「
登別温泉ホテルまほろば」のすぐ近くです。
とはいえ、チェックインして歩いてはこの寒い時期はつらい。
それにチェックインしてしまうとお部屋でゆっくりしてしまい
絶対外に出ない…
地獄谷の駐車場は¥410
この値段を聞いたダンナは「高い!」とホテルに引き返しかけたのですが、
地元とはいえなかなか来ない場所。(地元だから来ないの間違い?!)
こういうときこそケチっちゃだめだよぉの私のセリフに
駐車場に戻りました。
地獄谷を散策した後「
登別温泉ホテルまほろば」へ。
チェックインしたのは午後2時15分くらいだったかな?
お部屋は7階で、ロビーの真上、窓から見下ろせばさっき入ってきたホテル正面玄関が…。
目の前には「クマ牧場」の看板がどぉぉんと!!
すぐにでも温泉に!と張り切るダンナに、一緒に行った義妹が
温泉にすぐ入るのはダメなんだよととめていました。
温泉に入りに行ったのは1時時間後。
私はいつもの「大浴場嫌い」で温泉には入浴しませんでしたが
部屋の浴槽で、来る途中買った洗顔ネットで石鹸を泡立て、
思いっきりくつろいでおりました
今回温泉に来たのは、「息子のアトピー」が理由の一つです。
義母と義妹は以前から温泉に行く予定を立てていたのですが、
息子も温泉に入れてあげたいと私たち家族の宿泊代も義母持ちです。
乾燥肌、サメ肌さえおさまってくれれば、かゆみも起きず、
そのため体中を引っ掻くこともなくなりアトピー卒業になると思うのですが・・・。
(引っ掻き傷や引っ掻いた湿疹部分がかゆくなってまた掻き毟るの悪循環なんですよねぇ)
夕食は6時から。
バイキングでしたが、案の定息子は暴走気味。
脂っこいものばかり取って、最初っからグロッキー気味でした。
大人とは別に子供用にバイキングコーナーが作ってあるのですが、
そこは、子供の好きそうなメニューのものばかり。
さび抜きのお寿司もありました。
子供専用とか書いてあるにも関わらず結構おばさん達もとっていましたが
結構、中国、台湾の観光客もいました。
大浴場に行った義母と義妹の話によるとマナーが…とのことでした
使い方がわからずジェスチャーでシャワーの使い方を聞いていたので
教えたそうなのですが、それに対して感謝の言葉や態度はまったくなし。
髪をドライヤーで乾かしていたら、隣があいているのに使っている義妹に
使うからそこをどいてと言わんばかりのジェスチャーをしてきた子供もいたとか…。
あげくに、匂いのきついコロンか何かを体中に(お風呂とはいえ人目もはばからずに)
塗りたくるご婦人がいたりしたそうです。
バイキングで1時間ほど食事をした後部屋に戻りました。
8時から子供向けのイベントがありました。
「ピエロのバルーンショー」
息子と義妹とダンナの3人で見に行きました。
その間、私と義母は部屋でTVを見ながら雑談…
静かだぁ…
ずぅぅぅぅぅとテンション高く大騒ぎしまくっている息子がいないだけで
こんなに静かなんて…
義母と二人で「静かだねぇ」と言いながらTV鑑賞してました。
3人が戻ってきたのは1時間後。
イベントを見たあと地下のゲームセンターに行くと言っていたので
そちらにも行ったのかと思っていたら、イベント自体が1時間くらいだったそうです。
風船をもらいテンション絶好調の息子が部屋に大騒ぎしながら戻ってきました。
「…静かだったね」と苦笑する義母…
同じ気持ちです…
夕食前に温泉に入ったのに、興奮状態で大騒ぎの息子は汗だくに…。
夜息子を温泉に入れる予定はなかったのですが、結局夜もダンナと温泉に浸かりに行きました。
温泉に入り、いつもよりはしっとりした肌。
このままサメ肌が良くなるといいなぁ。
10時過ぎに就寝したのですが、寝れない!
というのも、息子用の「おねしょシート」を忘れてきたしまった私。
大失敗です!
…おねしょシートを敷いたとしても、もしもおねしょをしてしまった場合
掛け布団やシーツを汚してしまうので同じこととは思っても、気になってしまって寝れない…。
結局、息子が自力で「おしっこ」に起きた午前4時までほとんど寝れませんでした。
そんな状態で朝を迎えます…
つづく…
にほんブログ村トラコミュ
・登別温泉・温泉旅行・北海道温泉情報とご当地グルメ・ここの温泉や旅館気に入った!
実は、アトピー性皮膚炎は限りなく改善する病気なんです。
アトピーに対する知識をたっぷりと持っているのに、なかなか治らないのはなぜ?
結論として、食物アレルギーやダニ、ハウスダストなどは、アトピー性皮膚炎の直接の原因ではありません。
早めに温泉に入りたいとのことでその時刻に合わせて…
でも、そのままホテルにチェックインはもったいない。
というわけで、少し早めに出発して、ホテルの周りを「観光」することに。
登別といえば地獄谷!
今回泊まる「
とはいえ、チェックインして歩いてはこの寒い時期はつらい。
それにチェックインしてしまうとお部屋でゆっくりしてしまい
絶対外に出ない…
地獄谷の駐車場は¥410
この値段を聞いたダンナは「高い!」とホテルに引き返しかけたのですが、
地元とはいえなかなか来ない場所。(地元だから来ないの間違い?!)
こういうときこそケチっちゃだめだよぉの私のセリフに
駐車場に戻りました。
地獄谷を散策した後「
チェックインしたのは午後2時15分くらいだったかな?
お部屋は7階で、ロビーの真上、窓から見下ろせばさっき入ってきたホテル正面玄関が…。
目の前には「クマ牧場」の看板がどぉぉんと!!
すぐにでも温泉に!と張り切るダンナに、一緒に行った義妹が
温泉にすぐ入るのはダメなんだよととめていました。
温泉に入りに行ったのは1時時間後。
私はいつもの「大浴場嫌い」で温泉には入浴しませんでしたが
部屋の浴槽で、来る途中買った洗顔ネットで石鹸を泡立て、
思いっきりくつろいでおりました
今回温泉に来たのは、「息子のアトピー」が理由の一つです。
義母と義妹は以前から温泉に行く予定を立てていたのですが、
息子も温泉に入れてあげたいと私たち家族の宿泊代も義母持ちです。
乾燥肌、サメ肌さえおさまってくれれば、かゆみも起きず、
そのため体中を引っ掻くこともなくなりアトピー卒業になると思うのですが・・・。
(引っ掻き傷や引っ掻いた湿疹部分がかゆくなってまた掻き毟るの悪循環なんですよねぇ)
夕食は6時から。
バイキングでしたが、案の定息子は暴走気味。
脂っこいものばかり取って、最初っからグロッキー気味でした。
大人とは別に子供用にバイキングコーナーが作ってあるのですが、
そこは、子供の好きそうなメニューのものばかり。
さび抜きのお寿司もありました。
子供専用とか書いてあるにも関わらず結構おばさん達もとっていましたが
結構、中国、台湾の観光客もいました。
大浴場に行った義母と義妹の話によるとマナーが…とのことでした
使い方がわからずジェスチャーでシャワーの使い方を聞いていたので
教えたそうなのですが、それに対して感謝の言葉や態度はまったくなし。
髪をドライヤーで乾かしていたら、隣があいているのに使っている義妹に
使うからそこをどいてと言わんばかりのジェスチャーをしてきた子供もいたとか…。
あげくに、匂いのきついコロンか何かを体中に(お風呂とはいえ人目もはばからずに)
塗りたくるご婦人がいたりしたそうです。
バイキングで1時間ほど食事をした後部屋に戻りました。
8時から子供向けのイベントがありました。
「ピエロのバルーンショー」
息子と義妹とダンナの3人で見に行きました。
その間、私と義母は部屋でTVを見ながら雑談…
静かだぁ…
ずぅぅぅぅぅとテンション高く大騒ぎしまくっている息子がいないだけで
こんなに静かなんて…
義母と二人で「静かだねぇ」と言いながらTV鑑賞してました。
3人が戻ってきたのは1時間後。
イベントを見たあと地下のゲームセンターに行くと言っていたので
そちらにも行ったのかと思っていたら、イベント自体が1時間くらいだったそうです。
風船をもらいテンション絶好調の息子が部屋に大騒ぎしながら戻ってきました。
「…静かだったね」と苦笑する義母…
同じ気持ちです…
夕食前に温泉に入ったのに、興奮状態で大騒ぎの息子は汗だくに…。
夜息子を温泉に入れる予定はなかったのですが、結局夜もダンナと温泉に浸かりに行きました。
温泉に入り、いつもよりはしっとりした肌。
このままサメ肌が良くなるといいなぁ。
10時過ぎに就寝したのですが、寝れない!
というのも、息子用の「おねしょシート」を忘れてきたしまった私。
大失敗です!
…おねしょシートを敷いたとしても、もしもおねしょをしてしまった場合
掛け布団やシーツを汚してしまうので同じこととは思っても、気になってしまって寝れない…。
結局、息子が自力で「おしっこ」に起きた午前4時までほとんど寝れませんでした。
そんな状態で朝を迎えます…
つづく…
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実は、アトピー性皮膚炎は限りなく改善する病気なんです。
アトピーに対する知識をたっぷりと持っているのに、なかなか治らないのはなぜ?
結論として、食物アレルギーやダニ、ハウスダストなどは、アトピー性皮膚炎の直接の原因ではありません。
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