夢の中までも…(^_^;) プリン効果絶大?!
2009年07月01日

昨日、息子が帰宅後の事でございます。
いつものように息子のランドセルの中から、学校から貰ってきたプリントを取りだしました。
今回は学級通信はなく、今回提出する「しゅくだい」のプリントと
先生がチェックし戻ってきた「しゅくだい」のプリントのみ。
…と、チェックして帰ってきたプリントに何やら赤ボールペンの文字が…。
また、「個別授業決定」のようです…(TT▽TT)ダァー
現在、授業は「ひきざん」
「10-3=」とか「7-4=」などの「繰り上がり・繰り下がり」のないひきざんです。
足し算は比較的早く覚えてしまったので安心していたのですが、予想通り「ひきざん」はひっかかりました…。
授業が始まる前から教えていたんですが、どうしても「4-3=7」になっちゃうんですよねぇ。
「足すんじゃないんだよ!引くんだよ!」と教えても、息子はパニクるばかり…。
予習になってなかった…。
しかも、分からない息子に一生懸命教えてくれている隣の席の女の子にまで
「うるさい!」とばかりに八つ当たりしているようでした…。
反抗的な息子に一生懸命教えてくれるなんて、なんていい子なんでしょう…。
お礼を言わなくちゃいけないのに恩をあだで返すとは!!!(こういう態度なので「個別授業」なのです)
先生からの「メッセージ」には、
「お友達の話を素直に好意を持って聞いて欲しいです…」
との内容がぁ…(TT▽TT)ダァー
ひきざんができないよりも重大です…。
家でも私やダンナ相手に似たようなことをしていたので「メッセージ」を読んだ瞬間にどんな状態かが目に浮かんじゃいました…。
ちょうど雨も降っていたのでいつもの「スクール」に遊びに行くのは禁止!
当然のことながら、私が夕食の用意を始めるまでの約1時間「ひきざん特訓&お説教」となりました。
指で計算するわけですが、
たとえば「5-3=」の場合…
どうしても、ひくはずの数の分だけ足したくなるようです…
で、ひきざんなのに「5」に「3」足してしまい、その後「ちがう」と気づき「3」指を戻すわけですが、それでは「5」に戻っただけ。
息子はこの行為で「引き算が終わった」と思ってしまうらしく「5-3=5」になってしまったり…。
夕食を作るので「特訓」は終わりにしましたが、かなり疲れたのか珍しく「昼寝」する息子。
夕食ができたので息子を起こしたら、いきなり…
「ママ!!『4』余った!!」
…
……夢の中でも「ひきざん特訓」していたようでした(^-^;
夕食後、後片付けをし、お風呂の用意をしていたら、「プリンが食べたい」と言い出す息子。
いつもなら「夜だからもうダメだよ」と食べさせないのですが、
これはチャンスかも?!
本当は「物で釣る」ようなことはしたくないのですが「集中」するきっかけになればと、
ひきざんが20問のプリントを出し「これが解けたらプリン食べていいよ!」とOKしました。
最初の4問ほどはやはり私が横で説明しなければ解けなかったのですが、
いきなり「100点取ってプリン食べる!」と自らハードルを挙げトライし始める息子。
…最初の4問は自力じゃないので100点はもうすでに無理な話なのですが今日はおまけ。
プリン効果?!
あとの16問は全問正解!
指の使い方もきちんと合っていました。
その後、お皿を出しプリンを乗せプリンを揺らしながら食べるご満悦の息子。
…
……おまえは「おじゃる丸」か…
お風呂や寝る前に抜き打ちで「7-3=」など問題を出しても、
指を使ってきちんと答えていました。
たださすがに、寝ぼけてトイレに起きてきた息子に問題を出したら固まっていましたが…(^_^;)
今日の朝、朝食が終わり落ち着いたところで問題を出したら「うるさい!」とパニック気味!(こういう態度を取るということは「分からないから聞くな!」ということ)
( ̄□||||!! 昨日の特訓(プリン効果)もう消えた?!
少し教えたらすぐに思い出していました…(´▽`) ホッ
「連絡ノート」にいろいろ書きたかったのですが、急ぎの仕事が入り
書きそびれてしまいました。
今日書かなくては…。
…もうそろそろ、息子が帰宅します…
いつものように息子のランドセルの中から、学校から貰ってきたプリントを取りだしました。
今回は学級通信はなく、今回提出する「しゅくだい」のプリントと
先生がチェックし戻ってきた「しゅくだい」のプリントのみ。
…と、チェックして帰ってきたプリントに何やら赤ボールペンの文字が…。
また、「個別授業決定」のようです…(TT▽TT)ダァー
現在、授業は「ひきざん」
「10-3=」とか「7-4=」などの「繰り上がり・繰り下がり」のないひきざんです。
足し算は比較的早く覚えてしまったので安心していたのですが、予想通り「ひきざん」はひっかかりました…。
授業が始まる前から教えていたんですが、どうしても「4-3=7」になっちゃうんですよねぇ。
「足すんじゃないんだよ!引くんだよ!」と教えても、息子はパニクるばかり…。
予習になってなかった…。
しかも、分からない息子に一生懸命教えてくれている隣の席の女の子にまで
「うるさい!」とばかりに八つ当たりしているようでした…。
反抗的な息子に一生懸命教えてくれるなんて、なんていい子なんでしょう…。
お礼を言わなくちゃいけないのに恩をあだで返すとは!!!(こういう態度なので「個別授業」なのです)
先生からの「メッセージ」には、
「お友達の話を素直に好意を持って聞いて欲しいです…」
との内容がぁ…(TT▽TT)ダァー
ひきざんができないよりも重大です…。
家でも私やダンナ相手に似たようなことをしていたので「メッセージ」を読んだ瞬間にどんな状態かが目に浮かんじゃいました…。
ちょうど雨も降っていたのでいつもの「スクール」に遊びに行くのは禁止!
当然のことながら、私が夕食の用意を始めるまでの約1時間「ひきざん特訓&お説教」となりました。
指で計算するわけですが、
たとえば「5-3=」の場合…
どうしても、ひくはずの数の分だけ足したくなるようです…
で、ひきざんなのに「5」に「3」足してしまい、その後「ちがう」と気づき「3」指を戻すわけですが、それでは「5」に戻っただけ。
息子はこの行為で「引き算が終わった」と思ってしまうらしく「5-3=5」になってしまったり…。
夕食を作るので「特訓」は終わりにしましたが、かなり疲れたのか珍しく「昼寝」する息子。
夕食ができたので息子を起こしたら、いきなり…
「ママ!!『4』余った!!」
…
……夢の中でも「ひきざん特訓」していたようでした(^-^;
夕食後、後片付けをし、お風呂の用意をしていたら、「プリンが食べたい」と言い出す息子。
いつもなら「夜だからもうダメだよ」と食べさせないのですが、
これはチャンスかも?!
本当は「物で釣る」ようなことはしたくないのですが「集中」するきっかけになればと、
ひきざんが20問のプリントを出し「これが解けたらプリン食べていいよ!」とOKしました。
最初の4問ほどはやはり私が横で説明しなければ解けなかったのですが、
いきなり「100点取ってプリン食べる!」と自らハードルを挙げトライし始める息子。
…最初の4問は自力じゃないので100点はもうすでに無理な話なのですが今日はおまけ。
プリン効果?!
あとの16問は全問正解!
指の使い方もきちんと合っていました。
その後、お皿を出しプリンを乗せプリンを揺らしながら食べるご満悦の息子。
…
……おまえは「おじゃる丸」か…
お風呂や寝る前に抜き打ちで「7-3=」など問題を出しても、
指を使ってきちんと答えていました。
たださすがに、寝ぼけてトイレに起きてきた息子に問題を出したら固まっていましたが…(^_^;)
今日の朝、朝食が終わり落ち着いたところで問題を出したら「うるさい!」とパニック気味!(こういう態度を取るということは「分からないから聞くな!」ということ)
( ̄□||||!! 昨日の特訓(プリン効果)もう消えた?!
少し教えたらすぐに思い出していました…(´▽`) ホッ
「連絡ノート」にいろいろ書きたかったのですが、急ぎの仕事が入り
書きそびれてしまいました。
今日書かなくては…。
…もうそろそろ、息子が帰宅します…
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